こんにちは、コタニの営業担当、蓬莱(ほうらい)です。今回は私が担当です。よろしくお願いいたします。

 

まず、この度、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に罹患された方々・ご家族・関係者の皆さまには、謹んでお見舞い申し上げます。

なお、先般、政府より緊急事態宣言が発令され、また、継続している兵庫県に拠点を構える弊社といたしましては、引き続き、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止に万全を期し、かつ、関係者皆様の安全と健康を最優先に考慮し、今後も、政府の方針や行動計画の動向を踏まえながら、迅速かつ柔軟に対応してまいります。

 

さて、先日、とある製鉄所のお客様から、「ドイツ製のバルブを手に入れることはできませんか?」というお問い合わせをいただきました。

 

長年にわたり使われていた設備、それに付いていたバルブの調子が、おかしくなってきたので、交換を考えているとのことでした。その交換自体が初めてで、どこに問い合わせたらいいのかわからず、そこで、これまでも海外製パッキンの国産化などをご提案していた私のところに、お問い合わせをいただきました。

 

私は、さっそく、日本国内の取引先(商社さんやポンプメーカーさんなど)にあたってみたのですが、ドイツ製のそれと同じバルブを取り扱っているところはどこもありませんでした。ただ、日本国内企業で、相当品であれば、こういったものがありますということは、ご提案させていただきました。

 

お客様からは、初めての交換ということもあるので、正規品が希望とのことで、その後、当社からドイツの企業に直接、問い合わせる流れとなりました。

 

私たちコタニは、これまで、ヨーロッパ企業とのやり取りを長年にわたり行ってきた実績があり、海外企業とのやり取りにアレルギーは全くありません。今回のドイツの企業も、これまで取引がなかったところですが、当社で海外企業とのやり取りを専門としている者を通じて、さっそく見積もり依頼をし、わずか数日で回答を得ました。

※ちなみに、現在、コロナの影響でヨーロッパ企業も全ての企業がではありませんが、テレワークを導入しており、平時よりは回答までお時間をいただくことがありますが、それでも、何週間も待たされるといったことは一切なく、とてもスムーズにやり取りができております。

 

私たちコタニは、海外製パッキンの国産化によるコストダウンを大の得意としておりますが、海外から直接ものを手に入れることも得意としております。その海外企業とのやり取りは、もちろん英語で、さらにそこに専門用語も多数入ってきますが、問題なく、スムーズにやり取りができています。

 

ご希望であれば、海外から直接ものを取り入れた場合と相当品として国産化した場合の両方のお見積もりをお出しすることもできます。

 

現在、私たちコタニの営業担当は、コロナの影響から不要不急のご訪問は控えさせていただいております。ただ、毎日、出社はしておりまして、お電話やメール、ご希望であればWeb会議システムを通してのお問い合わせにも、しっかりと対応させていただいております。

 

今回のお客様のように、海外製設備のとある部品について、メンテナンスで交換等をお考えの方がいらっしゃいましたら、一度、私蓬莱までお問い合わせいただければと思います。

それでは、引き続き、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

コタニ営業担当

蓬莱優貴

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